今日は、大学でサンゴの保全に関する講義を聴いてきたので、
ちょっと調べてみた。
サンゴは、刺胞動物門花虫綱に属する動物(サンゴ虫)のうち固い骨格を発達させる種である。
(「サンゴ」『ウィキペディア』日本語版2007年4月20日 09:41 (UTC) http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4&oldid=12020609)
まぁ、みんな知ってると思うんだけど、サンゴは動物だよって事。
通常サンゴは、褐虫藻という生物と共生しているのよ。
共生って事は簡単に言うと、サンゴがいらないものを褐虫藻にプレゼント。そのもらったものを使ってできたものを、サンゴにプレゼント。
二人は仲良し。みたいな。
普段は仲良くやってるサンゴと褐虫藻なんだけど、外部からのストレス(例えば、水温の急激な変化や、あまりにも強い光)にさらされると、なんと褐虫藻はサンゴから逃げて行っちゃう。
「ばいば〜い」みたいな。
大事なパートナーを失ったサンゴはどうなるかと言うと、今までみたいにスムーズな成長ができなくなっちゃうわけ。
褐虫藻を失うと、普段は褐虫藻に覆われているサンゴの組織が露出。
白く見えるようになる。
これをサンゴの白化っていうの。
近年、珊瑚礁が減っているだのなんだのってよく聞くけど、じゃぁ、実際のところどうなの??
今日は今からバイトだから、続きはまた今度書くね〜。
最後に、
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